5月14日、後天性眼瞼下垂治療剤「アップニークミニ点眼液0.1%」に関する勉強会をスタッフ対象に行いました。。
本剤は、加齢などにより「まぶたが重い」「目が開けづらい」「視野が狭く感じる」といった症状を生じる後天性眼瞼下垂に対し、点眼により上まぶたを持ち上げる効果が期待される新しい治療薬です。
「アップニークミニ点眼液0.1%」は、2026年5月15日に参天製薬より発売されました。近年、テレビや新聞などでも“切らない眼瞼下垂治療”として紹介され、国内でも注目が高まっています。
手術に抵抗のある方や、軽度〜中等度の症状の方にとって、新たな治療選択肢となる可能性があります。一方で、症状や目の状態によっては適応とならない場合もあり、副作用や使用上の注意について十分な確認が必要です。
当院では「アップニークミニ点眼液0.1%」を取り扱っております。
「最近まぶたが下がってきた」「夕方になると目が開けづらい」「眠そうに見られる」「額に力を入れて目を開けている」といった症状が気になる方は、お気軽にご相談ください。













