大和八木駅前徒歩1分の駅近、バリアフリー、往診も対応の橿原市の眼科です。駅前駐車場、無料利用可。電話、インターネット予約OK。 乳幼児からご高齢の方まで、医師、スタッフが細やかに応待します。 各種医療券利用可。白内障、緑内障、アレルギー、花粉症、ドライアイ、コンタクト、黄斑変性、抗加齢。 各種眼科検査、精密眼底検査、精密視野検査、レーザー治療可。高血圧、糖尿病、膠原病など慢性疾患対応。1999年(平成11年)開業。

老眼

老眼

老眼誰でも、40台なかばから「老眼」を感じるようになります。「老眼」と言うといかにも「年寄りになった」ような印象がありますが、現在より平均寿命が短かった時代の言葉なので、現代では「中年視」とでも呼んだ方が適切かもしれません。

老眼は、「調節力」の低下により起こります。
ものをはっきり見るためには、「水晶体」というレンズを動かして(このとき働く力を「調節力」といいます)、「網膜」に像を結ぶ必要があります。
この水晶体を動かす筋肉の力が低下するために、老眼になるのです。

老眼になったら、それまで眼鏡を使っていた人も、そうでない人も、新しい方法が必要になります。

もともと眼鏡をかけていなかった人の場合

  1. 近くを見る時だけ老眼鏡を使う。
  2. 遠近両用の眼鏡をかける。

もともと近視で眼鏡の人

  1. 近くは眼鏡をはずして見る。
  2. 眼鏡の度数を弱くする。
  3. 遠近両用の眼鏡にする、または2種類の眼鏡を使い分ける。

もともと近視でコンタクトレンズの人

  1. コンタクトレンズの度数を弱くする。
  2. コンタクトレンズの上から老眼鏡をかける。
  3. 遠近両用のコンタクトレンズにする。
  4. コンタクトレンズはやめて、眼鏡にする。

老眼は、眼鏡をかけたから早く進むということはなく、進む量は誰でも一定です。
必要に応じて眼鏡を使ったほうが楽です。

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