「年のせい」と思っている見えにくさは、ありませんか?
「アイフレイル」をご存じですか?
アイフレイルとは、年齢とともに目の機能が少しずつ低下していく状態のことです。
「見えにくいけれど、年のせいだから仕方ない」「まだ生活に困っていない」と感じていても、実は目からのサインが始まっている場合があります。放置すると、白内障・緑内障・加齢黄斑変性などの病気が進行し、視力低下が元に戻らなくなることもあります。
早い段階で眼科を受診し、目の状態を確認することで、進行を遅らせたり、生活の工夫で見え方を改善できることも少なくありません。
「最近、見え方が変わった」と感じたら、早めの受診をおすすめします。
▼こんな症状はありませんか?
□ 小さい文字が読みづらい
□ 目が疲れやすい
□ 夕方に見えにくくなる
□ 段差につまずきやすい
□ 以前よりまぶしく感じる
ひとつでも当てはまれば、眼科受診をおすすめします。
眼科では、視力だけでなく目の健康全体を確認できます。早めに対策することで、これから先も安心して見える生活を続けることができます。












