3D OCT-1 Maestro2トプコン)を用いた眼底検診のご案内

目の奥の状態は、自覚症状が出るまで気づきにくいものです。当院ではトプコン社製の最新OCT検査装置を用い、網膜や視神経の断面をミクロン単位で撮影し、緑内障・加齢黄斑変性・糖尿病網膜症などの早期発見に役立てています。検査は光を用いる非接触方式で痛みはなく、数秒で終了します。散瞳せずに行える場合も多く、検査後すぐ日常生活に戻れます。

次のような方に特におすすめします:
・見えにくい、ゆがんで見える、中心が暗く感じる
・視野が欠ける、かすむ感じがある
・飛蚊症が急に増えた
・緑内障や糖尿病を指摘されている
・40歳以上で目の病気が心配な方

視力低下などの症状が出る前に異常を見つけることが、大切な視力を守る第一歩です。定期的な眼底検診をおすすめします。